【わぁ~お】

この話しってる???

 

むかしむかし

 

ある青年が航海をしていた

乗った船が嵐で沈没

 

青年は海へと投げ出された

幸運にも、無人島へと流れつき助かった。

 

しかし、助かった喜びも。

すぐにかき消された。

 

流れついた先は、小さな無人島だった。

 

どうやって生きていくのか。。。

 

どうやって、帰ろうか。

 

誰もいない無人島で、青年は神に祈っていた。

 

「神様どうかわたしをお救いください」

 

毎日毎日祈っていた。

 

もう、1年以上

一人

 

それでも、青年は諦めなかった

神の助けを待っていたのだ

「神をわたしをお救いください」っと。

 

そんなある日、船が通りがかった

 

そして、船の船長が、青年を助けようとしたが

 

青年はこう答えた

 

「いいえ結構です。神がわたしをお助けになるまでわたしはここで待ちます」

 

青年は、無人島に残り

 

神に祈りはじめた

 

「神よどうぞ、わたしをお救いください」

 

その数ヵ月後、また船がとおりかかった。

 

その船の船長も青年を助けようっとしたが、青年の答えは一緒だった。

 

「いいえ結構です。神がわたしをお助けになるまでわたしはここで待ちます」

 

さらに、時が流れていった。

 

青年は神に問いかけた。「神よなぜわたしをお助けにに、なってはくださらないのですか?」

「わたしはあなたを愛しているのに・・・・」っと。

 

そのとき神は、青年に言った

 

「信仰の薄い者よ。わたしは、2度も救いの手を差し伸べた」

 

青年は、そのとき初めて気がついた。

 

そして、自分を笑い飛ばした

 

おしまい☆

 

 

 

船に「神様のボート☆完全保証つき」ってラベルが貼ってるわけないっか。

 

ってことで、LALAも大爆笑しました。

 

 

2009年1月

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